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サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/10/15点満点中 4.5 点4.5メロデスと単純に形容するにはあまりに深い、独創的な名作!
最初にメロディックデスメタルにカテゴライズされる音に触れたのはこのアルバムだったかもしれない。初期IN FLAMESのようなサウンドを期待していたため、世間の評判の割に肩透かしを喰らったような記憶がある。 デビュー作である前作の荒々しいデスメタルに時折神秘的なメロディを乗せるスタイルから深化し、厳密にはメロデスと単純に形容するのも難しい、デス、ドゥーム、プログレ、フォークなど様々なバックグラウンドをミックスしたような独創的なサウンドで、結果愛聴盤になっている。 後年のAMORPHISの特徴でもある、叙情的というよりは神秘的・ミステリアスでそのままリフになり得る独自のメロディはすでにここで完成の域に達している。 フィンランドの民族叙事詩、「カレワラ」をテーマにしており、ジャケットのイメージ通りの深淵でダークな世界が淡々と展開されていくため、劇的な盛り上がりには欠けるきらいはあるものの、テーマがあるゆえの全体の統一感が素晴らしく、最初から通してじっくり聴きたい1枚。
- 1Thousand Lakes未評価2:04
- 2Into Hiding未評価3:45
- 3The Castaway未評価5:33
- 4First Doom未評価3:52
- 5Black Winter Day未評価3:51
- 6Drowned Maid未評価4:24
- 7In the Beginning未評価3:38
- 8Forgotten Sunrise未評価4:54
- 9To Father’s Cabin未評価3:50
- 10Magic and Mayhem未評価4:28
- 11Light My Fire未評価2:53
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メロデスと単純に形容するにはあまりに深い、独創的な名作!
最初にメロディックデスメタルにカテゴライズされる音に触れたのはこのアルバムだったかもしれない。初期IN FLAMESのようなサウンドを期待していたため、世間の評判の割に肩透かしを喰らったような記憶がある。 デビュー作である前作の荒々しいデスメタルに時折神秘的なメロディを乗せるスタイルから深化し、厳密にはメロデスと単純に形容するのも難しい、デス、ドゥーム、プログレ、フォークなど様々なバックグラウンドをミックスしたような独創的なサウンドで、結果愛聴盤になっている。 後年のAMORPHISの特徴でもある、叙情的というよりは神秘的・ミステリアスでそのままリフになり得る独自のメロディはすでにここで完成の域に達している。 フィンランドの民族叙事詩、「カレワラ」をテーマにしており、ジャケットのイメージ通りの深淵でダークな世界が淡々と展開されていくため、劇的な盛り上がりには欠けるきらいはあるものの、テーマがあるゆえの全体の統一感が素晴らしく、最初から通してじっくり聴きたい1枚。