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サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/10/95点満点中 5.0 点5.0様式美を極めたBLACK SABBATHの名作!
オジー時代のファンの方には怒られるかもしれないが、やはりこの時期のBLACK SABBATHが大好きだ。 トニー・マーティン三部作とも言われる中でも、コージー・パウエルが参加した「Headless Cross」とこの「TYR」は甲乙付け難い。 トニー・アイオミのクリエイティビティは無限なのか、今作では北欧神話をテーマにし、重厚で本当に神々が演奏しているかのような威厳のある極上の様式美メタルが展開される。 この様式BLACK SBBATHには彼以上の適任はいないくらいに相性が良い、トニー・マーティンの堂に入った歌唱は文句のつけようがなく、さらにコージーの迫力が凄まじいフィルインやタメの効いたパワフルなドラムが引っ張る楽曲が多いのが特徴的。 中でもオープニングから神々しくドラマ性が極まった劇的ミドル「Anno Mundi」におけるコージーにしか出せない、楽曲の間を埋める、手数が多いだけではないメロディアスとも言える歌心のあるフィルインは名演中の名演。そして余韻冷めやまぬ中で轟くスピードチューン「The Law Maker」が運んでくるカタルシス・・・その他も名曲揃いで、聴く度にヘヴィメタルが好きで良かった!と思える名作。
- 1Anno Mundi (The Vision)未評価6:14
- 2The Law Maker未評価3:55
- 3Jerusalem未評価3:59
- 4The Sabbath Stones未評価6:48
- 5The Battle of Tyr未評価1:08
- 6Odin’s Court未評価2:42
- 7Valhalla未評価4:42
- 8Feels Good to Me未評価5:44
- 9Heaven in Black未評価4:05
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様式美を極めたBLACK SABBATHの名作!
オジー時代のファンの方には怒られるかもしれないが、やはりこの時期のBLACK SABBATHが大好きだ。 トニー・マーティン三部作とも言われる中でも、コージー・パウエルが参加した「Headless Cross」とこの「TYR」は甲乙付け難い。 トニー・アイオミのクリエイティビティは無限なのか、今作では北欧神話をテーマにし、重厚で本当に神々が演奏しているかのような威厳のある極上の様式美メタルが展開される。 この様式BLACK SBBATHには彼以上の適任はいないくらいに相性が良い、トニー・マーティンの堂に入った歌唱は文句のつけようがなく、さらにコージーの迫力が凄まじいフィルインやタメの効いたパワフルなドラムが引っ張る楽曲が多いのが特徴的。 中でもオープニングから神々しくドラマ性が極まった劇的ミドル「Anno Mundi」におけるコージーにしか出せない、楽曲の間を埋める、手数が多いだけではないメロディアスとも言える歌心のあるフィルインは名演中の名演。そして余韻冷めやまぬ中で轟くスピードチューン「The Law Maker」が運んでくるカタルシス・・・その他も名曲揃いで、聴く度にヘヴィメタルが好きで良かった!と思える名作。
Black Sabbath のその他のアルバム
- Black Sabbath1970
- Paranoid1970
- Master of Reality1971
- Vol 41972
- Sabbath Bloody Sabbath1973
- Sabotage1975
- Technical Ecstasy1976
- Never Say Die!1978
- Heaven and Hell1980
- Mob Rules1981
- Born Again1983
- Seventh Star1986
- The Eternal Idol1987
- Headless Cross1989
- Dehumanizer1992
- Cross Purposes1994
- Forbidden1995
- 132013
- Studio Outtakes 19692024