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サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/10/15点満点中 4.5 点4.5サザンロックの名バンドが突然変異で産んだメロディアスハードの名作!
サザンロックから時代の流れもあったと思うが、元URIAH HEEPのキーボーディスト、ケン・ヘンズレーが加入することによる化学変化が凄まじく、80年代でも屈指の極上のメロディアスハードを聴かせる。 グルーヴのあるハードなロックンロールナンバーにサザンロック時代の面影は色濃く残り、全編がメロディアスハードとはいかないものの、キーボードが主導するドラマティックなメロディーが感動的な名曲「Send Me an Angel」や「Teenage Idol」など、おっさんが並ぶチープなジャケット(笑)からは想像できない感動の音の世界が広がる。
- 1Send Me an Angel未評価4:38
- 2Crossfire未評価4:18
- 3Heart's Grown Cold未評価3:24
- 4We’re Goin’ Down未評価4:13
- 5Teenage Idol未評価4:49
- 6Goin' in Circles未評価3:08
- 7Run for Cover未評価4:21
- 8White Man's Land未評価2:56
- 9Sail Away未評価4:31
- 10Drivin’ Fool未評価4:43
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サザンロックの名バンドが突然変異で産んだメロディアスハードの名作!
サザンロックから時代の流れもあったと思うが、元URIAH HEEPのキーボーディスト、ケン・ヘンズレーが加入することによる化学変化が凄まじく、80年代でも屈指の極上のメロディアスハードを聴かせる。 グルーヴのあるハードなロックンロールナンバーにサザンロック時代の面影は色濃く残り、全編がメロディアスハードとはいかないものの、キーボードが主導するドラマティックなメロディーが感動的な名曲「Send Me an Angel」や「Teenage Idol」など、おっさんが並ぶチープなジャケット(笑)からは想像できない感動の音の世界が広がる。