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サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/10/75点満点中 5.0 点5.0FAIR WARNINGの中でもグルーヴが気持ち良い、哀愁メロディアスハードの傑作!
特に日本では絶大な人気を誇った、哀愁メロディアスハードの最高峰FAIR WARNINGの、前作に引き続きとんでもないクオリティを誇る傑作。 デビュー作「FAIR WARNING」ではストレートな極上のメロディアスハードを聴かせてくれたが、今作は中心人物のウレ・リトゲンが在籍していたZENOの精神性を受け継いだかのような、神々しいというよりは自然への信仰のような雰囲気が溢れており、アートワークのイメージ通りにカラッと乾いた印象もありつつ、瑞々しく躍動感のあるサウンドが特徴的。 前作ではハスキーな印象が強かったトミー・ハートの伸びやかに歌い上げるヴォーカル、ヘルゲ・エンゲルケのスカイギターを駆使した高音域のメロディアスなギター、アンディ・マレツェクのオーソドックスながらもエモーショナルなギター、ウレ・リトゲンの派手さはないが堅実にボトムを支えるベース、C・C・ベーレンスのタメが心地よいドラムなど、メンバーのアンサンブルも素晴らしい。 自分が買ったのは輸入盤で当ページの曲順だったが、日本盤は違うらしい。1曲目は淡々としつつも壮大な展開をみせる「Stars and the Moon」が最適だと思うけど、泣きのリフ、メロディが素晴らしい「Don't Give Up」や疾走メロハーの名曲「Burning Heart」の配置など、輸入盤の方が良い流れだと思う。 FAIR WARNINGはどれも名作揃いだが、ロックとしてのグルーヴが芯にある本作が一番聴き飽きず、手が伸びる回数が多いかもしれない。
- 1The Heart of Summer未評価3:45
- 2Don’t Give Up未評価4:11
- 3Burning Heart未評価3:53
- 4Rain Song未評価3:50
- 5Get a Little Closer未評価4:16
- 6Desert Song未評価6:48
- 7What Did You Find未評価4:59
- 8Pictures of Love未評価4:40
- 9Lonely Rooms未評価4:56
- 10One Way Up未評価3:32
- 11Angel of Dawn未評価3:55
- 12Stars and the Moon未評価4:10
- 13Desolation Angels未評価3:37
- 14The Call of the Wild未評価3:48
- 15Too Late for Love未評価4:02
- 16Childrens Eyes (Live in Tokyo)未評価5:26
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FAIR WARNINGの中でもグルーヴが気持ち良い、哀愁メロディアスハードの傑作!
特に日本では絶大な人気を誇った、哀愁メロディアスハードの最高峰FAIR WARNINGの、前作に引き続きとんでもないクオリティを誇る傑作。 デビュー作「FAIR WARNING」ではストレートな極上のメロディアスハードを聴かせてくれたが、今作は中心人物のウレ・リトゲンが在籍していたZENOの精神性を受け継いだかのような、神々しいというよりは自然への信仰のような雰囲気が溢れており、アートワークのイメージ通りにカラッと乾いた印象もありつつ、瑞々しく躍動感のあるサウンドが特徴的。 前作ではハスキーな印象が強かったトミー・ハートの伸びやかに歌い上げるヴォーカル、ヘルゲ・エンゲルケのスカイギターを駆使した高音域のメロディアスなギター、アンディ・マレツェクのオーソドックスながらもエモーショナルなギター、ウレ・リトゲンの派手さはないが堅実にボトムを支えるベース、C・C・ベーレンスのタメが心地よいドラムなど、メンバーのアンサンブルも素晴らしい。 自分が買ったのは輸入盤で当ページの曲順だったが、日本盤は違うらしい。1曲目は淡々としつつも壮大な展開をみせる「Stars and the Moon」が最適だと思うけど、泣きのリフ、メロディが素晴らしい「Don't Give Up」や疾走メロハーの名曲「Burning Heart」の配置など、輸入盤の方が良い流れだと思う。 FAIR WARNINGはどれも名作揃いだが、ロックとしてのグルーヴが芯にある本作が一番聴き飽きず、手が伸びる回数が多いかもしれない。