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サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/9/245点満点中 4.5 点4.5見過ごすには勿体なさすぎるスルメ盤
HEAVENS GATEといえば誰もが「LIVIN' IN HYSTERIA」を代表作に挙げるし、全く異論は無い。 前作の「HELL FOR SALE!」からしてその路線からは違うベクトルを向いていたし、本作もまた決してファンの期待に応える音には程遠いかもしれない。 だがオープニングトラックの「Terminated World」からして顕著な良い意味でひねくれた、従来のパワーメタルには無いようなリズムを随所に取り入れており、これが聴けば聴くほどハマってくる。 特にサシャ・ピートによるギターの多彩なバッキングに注目してほしいし、トーマス・リトケの歌唱も素晴らしく、名曲と呼べるレベルでドラマティックな大作「Noah's Dream」の存在など、96年という時代とも相性が悪かったのか、過小評価されてしまった力作。
- 1Terminated World87.78(1)3:59
- 2Planet Earth87.78(1)5:00
- 3Back From the Dawn84.44(1)6:10
- 4On the Edge87.78(1)3:31
- 5The Children Play84.44(1)4:44
- 6Rebel Yell未評価3:49
- 7Black Religion87.78(1)6:59
- 8Animal84.44(1)4:25
- 9Noah’s Dream87.78(1)10:06
- 10This Town Ain't Big Enough for Both of Us未評価3:09
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サビ鉄運営2026/9/24編集済み5点満点中 4.5 点4.5見過ごすには勿体なさすぎるスルメ盤
HEAVENS GATEといえば誰もが「LIVIN' IN HYSTERIA」を代表作に挙げるし、全く異論は無い。 前作の「HELL FOR SALE!」からしてその路線からは違うベクトルを向いていたし、本作もまた決してファンの期待に応える音には程遠いかもしれない。 だがオープニングトラックの「Terminated World」からして顕著な良い意味でひねくれた、従来のパワーメタルには無いようなリズムを随所に取り入れており、これが聴けば聴くほどハマってくる。 特にサシャ・ピートによるギターの多彩なバッキングに注目してほしいし、トーマス・リトケの歌唱も素晴らしく、名曲と呼べるレベルでドラマティックな大作「Noah's Dream」の存在など、96年という時代とも相性が悪かったのか、過小評価されてしまった力作。