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サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/10/45点満点中 5.0 点5.0直球メインのIRON MAIDENが楽しめる最後(?)の1枚!
ストレートでキャッチーなリフを軸に、ある意味シンプルなヘヴィメタルが聴けるIRON MAIDENはこのアルバムが最後かもしれない。(「No Prayer for the Dying」も近いスタイルだが・・・) 古代エジプトをテーマにしているように見えるが、実際はコンセプトアルバムではない。とはいえ砂漠の気候を感じさせるような水分を削ぎ落としたソリッドなギターサウンド、カラッと乾いた荒涼な空気感が漂うサウンドプロダクションがアートワークと脳内を紐づける。 特に日本ではヘヴィメタルを代表するくらいの人気がある疾走感満点の名曲「Aces High」、以降のヘヴィメタルのテンプレートにもなった歴史的なリフを持つ「2 Minutes to Midnight」と早速序盤にハイライトがやってくる。 中盤がやや弱い印象があるが、エジプト音階のメロディが頭に残る「Powerslave」や、今後定番化する、スティーブ・ハリスの長尺でプログレッシブな一大叙情詩の最初の1曲とも言える、ドラマティック極まる「Rime of the Ancient Mariner」がもう一度ハイライトとして終盤に控える。 1984年という、ヘヴィメタルシーンが全盛期に向かう入り口にあり、絶大な影響を与え、貢献を果たした名作。
- 1Aces High未評価4:32
- 22 Minutes to Midnight未評価6:03
- 3Losfer Words (Big ’Orra)未評価4:15
- 4Flash of the Blade未評価4:05
- 5The Duellists未評価6:07
- 6Back in the Village未評価5:02
- 7Powerslave未評価7:11
- 8Rime of the Ancient Mariner未評価13:39
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サビ鉄運営2026/10/4編集済み5点満点中 5.0 点5.0直球メインのIRON MAIDENが楽しめる最後(?)の1枚!
ストレートでキャッチーなリフを軸に、ある意味シンプルなヘヴィメタルが聴けるIRON MAIDENはこのアルバムが最後かもしれない。(「No Prayer for the Dying」も近いスタイルだが・・・) 古代エジプトをテーマにしているように見えるが、実際はコンセプトアルバムではない。とはいえ砂漠の気候を感じさせるような水分を削ぎ落としたソリッドなギターサウンド、カラッと乾いた荒涼な空気感が漂うサウンドプロダクションがアートワークと脳内を紐づける。 特に日本ではヘヴィメタルを代表するくらいの人気がある疾走感満点の名曲「Aces High」、以降のヘヴィメタルのテンプレートにもなった歴史的なリフを持つ「2 Minutes to Midnight」と早速序盤にハイライトがやってくる。 中盤がやや弱い印象があるが、エジプト音階のメロディが頭に残る「Powerslave」や、今後定番化する、スティーブ・ハリスの長尺でプログレッシブな一大叙情詩の最初の1曲とも言える、ドラマティック極まる「Rime of the Ancient Mariner」がもう一度ハイライトとして終盤に控える。 1984年という、ヘヴィメタルシーンが全盛期に向かう入り口にあり、絶大な影響を与え、貢献を果たした名作。
Iron Maiden のその他のアルバム
- Iron Maiden1980
- Killers1981
- The Number of the Beast1982
- Piece of Mind1983
- Somewhere in Time1986
- Seventh Son of a Seventh Son1988
- No Prayer for the Dying1990
- Fear of the Dark1992
- The X Factor1995
- Virtual XI1998
- Brave New World2000
- Dance of Death2003
- A Matter of Life and Death2006
- The Final Frontier2010
- The Book of Souls2015
- A Quiet Night In2020
- Senjutsu2021
- The Beat Sessions2023