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サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/10/15点満点中 4.0 点4.0叙情派ハードロックからメタリックな音へ変貌を遂げた力作!
アメリカ出身の80年代を象徴する叙情派速弾きギタリストの一人、ジョシュア・ペラヒア率いるJOSHUA。渡り鳥シンガーロブ・ロックを迎え、時代に合わせてさらにハードに、メロディックメタルに変貌した3rd。 元々ジョシュアのメロディセンスは抜群だっただけに、彼が作る楽曲を盤石のロブ・ロックが歌えばクオリティは担保されたようなもので、こちらが期待する音像をしっかり提供してくれる。 哀愁のメロディが堪能できるエッジがたった名曲「Only Yesterday」、キャッチーな「Living on the Edge」、ドラマティックなバラード「Remembering You」など、聴きどころは多い。 ジョシュアのギタープレイは相変わらず荒々しく弾きまくるスタイルで、今作においては若干やりすぎな感じは否めないが、ギターヒーローが乱立していた時代だけに自分の存在をアピールしたかったのも頷ける。
- 1Reach Up未評価4:49
- 2I've Been Waiting未評価4:27
- 3Only Yesterday未評価3:44
- 4Crying Out for Love未評価4:21
- 5Living on the Edge未評価4:15
- 6Tearing at My Heart未評価3:53
- 7Remembering You未評価5:09
- 8Look to the Sky未評価4:27
- 9Don't You Know未評価4:14
- 10Stand Alone未評価5:03
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叙情派ハードロックからメタリックな音へ変貌を遂げた力作!
アメリカ出身の80年代を象徴する叙情派速弾きギタリストの一人、ジョシュア・ペラヒア率いるJOSHUA。渡り鳥シンガーロブ・ロックを迎え、時代に合わせてさらにハードに、メロディックメタルに変貌した3rd。 元々ジョシュアのメロディセンスは抜群だっただけに、彼が作る楽曲を盤石のロブ・ロックが歌えばクオリティは担保されたようなもので、こちらが期待する音像をしっかり提供してくれる。 哀愁のメロディが堪能できるエッジがたった名曲「Only Yesterday」、キャッチーな「Living on the Edge」、ドラマティックなバラード「Remembering You」など、聴きどころは多い。 ジョシュアのギタープレイは相変わらず荒々しく弾きまくるスタイルで、今作においては若干やりすぎな感じは否めないが、ギターヒーローが乱立していた時代だけに自分の存在をアピールしたかったのも頷ける。