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サビ鉄運営収録曲The Call of Ktulu2026/9/275点満点中 5.0 点5.0クトゥルフ神話を題材にしたインスト。クリフ・バートンが影響を受けた文学や思想から着想を得ており、ダークで幻想的かつワウなどで不穏な空気を表現しながら進行する、「Fade To Black」にも似た展開を持つ1曲。
サビ鉄運営収録曲Creeping Death2026/9/275点満点中 5.0 点5.0旧約聖書の「出エジプト記」をテーマにした、METALLICAのライブで大合唱を呼ぶ定番であり、代表曲の1つ。怒涛のダウンピッキングによるリフ、ソロパートの劇的な展開、Die!の連呼、ラストに出てくるハーモニックマイナーのメロディなど聴きどころが満載!
サビ鉄運営収録曲Escape2026/9/275点満点中 4.0 点4.0「RIDE THE LIGHTNING」の中で唯一評価が低いと思われる1曲。メジャーキーに転調し、ほんの少しの希望を感じさせるサビの明るい響きは新鮮。流れで聴くとこの位置にある意味も納得で、印象も変わるかも!?
- 1Fight Fire With Fire89.44(1)1件 · 4:45
- 2Ride the Lightning89.44(1)1件 · 6:37
- 3For Whom the Bell Tolls89.44(1)1件 · 5:11
- 4Fade to Black89.44(1)1件 · 6:54
- 5Trapped Under Ice87.78(1)1件 · 4:04
- 6Escape86.11(1)1件 · 4:24
- 7Creeping Death89.44(1)1件 · 6:36
- 8The Call of Ktulu89.44(1)1件 · 8:54
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サビ鉄運営2026/9/24編集済み5点満点中 5.0 点5.0メタル史上、最大の難攻不落の山の一つ
エベレストかK2か「RIDE THE LIGHTNING」か・・・メタルという世界で人類の最高到達点の1つと言っても過言ではない、「MASTER OF PUPPETS」と並ぶMETALLICAの代表作。 プロデューサーのフレミング・ラスムッセンの手腕も大きいとは思うが、デビューから1年でここまで変わるか?と言えるほど驚異的な成長、クオリティに舌を巻く。 「KILL EM' ALL」は自身の主なルーツのNWOBHMをベースに、スピードのギアをトップまで振り切ったような作風が中心だったが、今作はそのルーツを独自のスタイルに昇華させることに成功している。 ジェイムズ・ヘットフィールドのボーカルはまだ青さが残るが、激しさの中で渦巻くメロディ、展開の美が全編を支配する。クラシックにも精通していたというクリフ・バートンのアレンジにおける貢献も大きい。世間的にはスラッシュメタルではあるが、個人的にはトラディショナルな欧州ヘヴィメタルの系譜の中で生まれた突然変異だと思う。 リバーブが強めで少々霧がかったようなサウンドは本人達も気に入らなかったらしく、次作では生々しく尖った音になったが、個人的にはダークな世界観が助長され、このアルバムの地位に一役買っていると思う。