Pretty Maids
プリティ・メイズ
デンマーク · 1981年–
最近語られたこと
サビ鉄運営アルバムFuture World2026/10/65点満点中 4.0 点4.0前作からよりメロディックに洗練された、盤石な1枚!
前作以上にキーボードをフィーチャーし、アートワークのようにカラフルでどこか近未来的なサウンドを聴かせる2nd。 ギターとキーボードの掛け合いリフが印象的なスピードチューン「Future World」、ポップでキャッチーな「Love Games」、アコースティックなイントロから劇的なパワーメタルへと雪崩れ込む「Yellow Rain」、ピッキングハーモニクスを活かしたリフがリズミカルな「Rodeo」など、前作以上に幅を広げ、よりメロディアスに、バラエティに富んだ内容になっている。 デビューアルバムからして出来上がりつつあったが、更に洗練され、順当進化と言える盤石な1枚。
サビ鉄運営曲Back to Back2026/9/305点満点中 5.0 点5.0北欧メタルがメロディックスピード/パワーメタルへと脱皮して初めて世に放った1曲!メロディ、スピード、パワー、ツインリードやキーボードによるドラマティックなキメ・・・まさに教科書であり原点。
サビ鉄運営アルバムRed, Hot and Heavy2026/9/285点満点中 4.5 点4.5北欧メロディックパワーメタルの元祖とも言われる伝説的な名盤!
デンマーク出身の元祖メロディックパワーメタルバンドとも評される、PRETTY MAIDSのデビューアルバム。 ACCEPTが「Fast as a Shark」でスピードメタルの礎を創ったなら、PRETTY MAIDSは本作のハイライトでもある名曲「Back to Back」で、そのスピードメタルに更にドラマティックなツインギターとキーボードによる煌びやかなメロディを乗せて装飾するという、以降のHELLOWEENなどに受け継がれるジャーマン/メロディックパワーメタルの雛形を完成させた。 「カルミナ・ブラーナ」をモチーフにした、"荘厳な序曲からスピードチューンに雪崩れこむ"、という様式もこれがオリジナルと言っても良さそう。 また、ヘヴィーだけでなくキャッチーなメロディが秀逸な「Waitin’ for the Time」など、バランスも良いのがPRETTY MAIDSの魅力。ヘヴィーにもポップにも振れるのはデビュー作にも関わらず既に出来上がりつつある、ロニー・アトキンスの歌唱力によるところが大きい。 全体的に北欧メタルの良い意味で垢抜けなさも感じられるところも感じるが、北欧メタルがメロディックパワーメタルに正統進化する瞬間を詰め込んだという意味でも歴史的な名盤。
人気曲
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- Red, Hot and Heavy1984 · 87.78(1)87.78(1)
- Future World1987 · 86.11(1)86.11(1)
- Jump the Gun1990 · 未評価未評価
- Sin-Decade1992 · 未評価未評価
- Stripped1993 · 未評価未評価
- Scream1994 · 未評価未評価
- Spooked1997 · 未評価未評価
- Anything Worth Doing Is Worth Overdoing1999 · 未評価未評価
- Carpe Diem2000 · 未評価未評価
- Planet Panic2002 · 未評価未評価
- Wake Up to the Real World2006 · 未評価未評価
- Pandemonium2010 · 未評価未評価
- Motherland2013 · 未評価未評価
- Louder Than Ever2014 · 未評価未評価
- Kingmaker2016 · 未評価未評価
- Undress Your Madness2019 · 未評価未評価