登録・ログイン
Surveillance

Surveillance

Triumph1987-07-27 · 12曲

評価する

—89.44(1)

評価するにはログインしてください

  • サビ鉄運営アルバムこのアルバムについて2026/10/95点満点中 5.0 点5.0

    有終の美を飾ったハードでメロディアスなTRIUMPHの代表作!

    中心人物のリック・エメットが最後に残した、TRIUMPH史上、最もハードでメロディアスな名盤。 80年代のヘヴィメタルシーンの活況にも影響を受けたのか、どんどんゴージャスで重厚な音像になってきてはいたが、この最終作でそのサウンドは完成を見せ、有終の美を飾る。 イントロから力強いリフで幕をあけ、コーラスワークも素晴らしい「Never Say Never」〜カッコ良すぎるハモリリフから劇的な展開を見せ、ゲストのスティーブ・モーズとリックとの白熱のギターバトルも見せどころの名曲「Headed for Nowhere」への流れが何といっても強力。その後も感動的なバラード「Let the Light(Shine on Me)」や哀愁メロディが極まる「Runnning in the Night」など、胸を打つ楽曲のオンパレードで、リックのエモーショナルなボーカル、ギタープレイも円熟の域に達しており、80年代でも屈指の完成度を誇る。

アルバムへのコメントを見る(1件)

  1. 1Prologue: Into the Forever
    未評価1:01
  2. 2Never Say Never
    未評価3:37
  3. 3Headed for Nowhere
    未評価6:09
  4. 4All the King’s Horses
    未評価1:47
  5. 5Carry On the Flame
    未評価5:16
  6. 6Let the Light (Shine on Me)
    未評価5:34
  7. 7Long Time Gone
    未評価5:12
  8. 8Rock You Down
    未評価3:58
  9. 9Prelude: The Waking Dream
    未評価1:13
  10. 10On and On
    未評価3:48
  11. 11All Over Again
    未評価3:59
  12. 12Running in the Night
    未評価3:48

このアルバムについて語る

1 件

登録・ログインすると、このアルバムについて書き込めます

  • サビ鉄運営2026/10/95点満点中 5.0 点5.0

    有終の美を飾ったハードでメロディアスなTRIUMPHの代表作!

    中心人物のリック・エメットが最後に残した、TRIUMPH史上、最もハードでメロディアスな名盤。 80年代のヘヴィメタルシーンの活況にも影響を受けたのか、どんどんゴージャスで重厚な音像になってきてはいたが、この最終作でそのサウンドは完成を見せ、有終の美を飾る。 イントロから力強いリフで幕をあけ、コーラスワークも素晴らしい「Never Say Never」〜カッコ良すぎるハモリリフから劇的な展開を見せ、ゲストのスティーブ・モーズとリックとの白熱のギターバトルも見せどころの名曲「Headed for Nowhere」への流れが何といっても強力。その後も感動的なバラード「Let the Light(Shine on Me)」や哀愁メロディが極まる「Runnning in the Night」など、胸を打つ楽曲のオンパレードで、リックのエモーショナルなボーカル、ギタープレイも円熟の域に達しており、80年代でも屈指の完成度を誇る。

Triumph のその他のアルバム